通塾生専用ワンポイントアドバイス

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同じ京進でも教室によって違います
京進スクール・ワンはあちこちにありますが、教室によって違いがあります。
伊川谷教室は・・・
広さはグループ内トップクラスです。
自習室が満席になる事はありません。
24時間365日LINEで対応します。
中学生はいつでも質問できます。
教室長は国立の教育大学出身のプロです。
30歳前後の子供の子育て経験者です。
自習に来たら各種お得なサービス展開中。
仮に他教室に行かれて「伊川谷教室では〇〇だった」と言われても対応できかねる場合がある事をご了承ください。
第一志望校合格は気合いです
アニマル浜口さんが「気合いだ、気合いだ、気合いだ~」とお茶の間を笑わせてますが、第一志望校合格の決め手は気合いです。
自習に来てるけど周りの友達とおしゃべり、目に余る時は注意しますが、2,3日もしたらまたおしゃべり。このような生徒はたいてい公立なら第一志望に玉砕して第二志望、私立なら第二志望への回し合格です。
一方、友達は無視して一言もしゃべらず集中してる子は判定が悪くても最後には第一志望校に逆転合格してます。
休憩時間はしゃべってもいいですが、授業時間帯は受験生は一言もしゃべるな! 勉強量も大切ですが、気持ちが浮ついてる生徒は最後に泣きます。
英会話教室と、学校英語の違い
英会話教室に通っても学校の英語の成績は上がりません。

●英単語
学校で習う難しい英単語は、英会話教室では覚えません。
●文法
学校で習うややこしい文法は英会話教室では習いません。日常ではあり得ない文法ですが、学校で習った通り書かなければ不正解です。

英語は特に中1からの積み重ねです。学校の教科書に沿って指導する当教室の英語の早めの受講をお勧めします。

多種多様な大学入試
高校入試は、9教科の通知表+5教科の当日入試ですが、主な大学入試は以下の3種類。高校は、大学入試も考慮に入れて決めましょう。

概略を説明します。
■①指定校推薦入試
高3夏休みに決まる入試。競争相手は同じ高校の生徒。進学した高校の内申点だけで決まります。高校で上位をキープする為に、あえてワンランク落とした高校に進学する生徒もいます。
当教室では、入学直後から高校の教科書に沿って勉強します。

■②公募推薦入試
高3の11月頃の入試。高3夏まで部活一本で、勉強しない生徒は間に合いません。ですからライバルが少なく比較的合格しやすい入試です。
当教室では、入学直後から高校の内申点は無視して、受験に向けてコツコツ勉強します。

■③一般入試
高3の2,3月頃に、レベルの高い高校の生徒がトップレベルの大学を受験する入試。競争相手は日本中の賢い高校の生徒。内申点は全く関係なし。受験教科、配点はさまざま。極端な話、数学が苦手ならば、高校で数学は捨てて、受験科目に数学のない大学、数学の配点の少ない大学を受験。逆に英語だけは誰にも負けない自信があれば、受験科目が英語だけの大学を受験するのも作戦のうち。
当教室では、早めに受験方法を決めて受験教科に特化して勉強します。

中学3年生☆受験に向けた進め方
いよいよ受験生。心配事がございましたらLINE、お電話、来校されていつでも何でもご相談ください。

■模擬試験
2ヶ月に一度模試を実施します。
・6月:現状を把握
・8月:夏休みの頑張りを確認
・10月:2学期に入ってからの進捗を確認
・12月:志望校の最終確認
内申点(直近の通知表9教科)と模試のテスト結果(5教科)によって志望校の合格の可能性を確認できます。これで一喜一憂してはいけません。3月の入試本番でベストの状態に持っていきます。

■三者面談
模擬試験ごとに三者面談を実施して今後の進め方を細かく調整していきます。

■中学校の面談、志望校聞き取り
中学校の面談が増えてきます。先生との話し方、志望校の聞き取りの対応方法など教室の面談で細かく指示を出します。先生によって、お子様によって対応方法は変わってきます。ここから入試が始まってると意識してください。

■推薦入試、特色選抜
高校によって筆記試験、小論文、面接内容など全く違います。志望校別に過去問を元に対応します。

過去12年の合格実績です。先輩たちに続きましょう。
https://s1ikawadani.com/page-85/

中学2年生☆勉強の習慣
勉強する習慣をつけましょう。

■無料の補習で勉強の習慣
焦ってくる学年ですが、ガマンの学年。
部活も勉強も一番大変な時期。しんどい毎日ですが勉強する習慣は付けましょう。その為に教室でお勧めするのが無料の補習。決まった曜日、時間に自習に来る。この習慣を付けておけば、最終学年で必ず成果が表れます。
教室が準備するプリントを解いてもらうのが一番ですが、最低でも学校の宿題、ワークを解いて分からなければ教室長に質問する習慣を付けましょう。

■勉強が難しくなってきます
中学1年と比べて勉強が難しくなってきます。お子様によって点を取れない理由はさまざま。講師と教室長が連携を取り合ってお子様ごとに対策を練ります。自己流では解決できません。補習のプリント、宿題、授業の進め方など言われた通りにこなしていきましょう。

中学1年生☆最初が肝心
中学1年生はとても大切な時期です。

■中学校の先生の印象
中学校の先生に好印象を持ってもらいましょう。
高校入試では内申点(通知表)が重要です。通知表はテストだけではなく、先生の印象も加味されます。第一印象が良ければ多少テストが悪くても通知表はいいです。逆に悪ければテストを頑張ってもなかなか通知表が上がりません。
授業中は集中!宿題、提出物は忘れずに
最初の印象は高校受験を大きく左右します。

■数学、英語の基礎
中学1年生の数学、英語はこれから高校3年生までの基盤を勉強します。ここがあやふやのままなんとなく勉強しているお子様を時々みかけます。完全に付いていけなくなってからでは大変です。最初が肝心です。

高校入試は『生活態度』が重要
高校入試は内申点(通知表の9教科)が500点満点中、250点の配点です。
内申点は「テスト」と『生活態度』が半々。『生活態度』とは、授業態度、余裕を持って着席してるか、提出物、宿題等です。
テスト80点は通常、通知表4ですが、5の子も3の子もいます。『生活態度』の加点、減点があるからです。京進には10分前に来てますか?宿題はしてますか?これも訓練です。
『生活態度』は保護者様の協力で上げられます。これが兵庫県の高校入試です。
小学6年生☆苦手単元は小学生のうちに
苦手単元は小6で克服しておきましょう。

■算数は
中学生になって習う単元が解けないのではなく、分数、小数が分からないので点を取れない生徒がいます。算数はひらめきが大切です。例えば100÷2。筆算ではなく暗算で解いてほしいです。0.4÷2は0.4の半分ですから答えが1以上になる事はあり得ません。パッと見て直角より大きいのに40度と言うのはおかしいと気付いてほしいです。

■英語は
小学校では教科書に沿って授業してくれない先生もいます。しかし、中学になると、小学校で全て履修したものとして進めます。小学校で真剣に教えてくれないからいいねんと言ってると中学生になった途端に嫌いな教科になりかねません。

■理科、社会は
もうしばらくお待ちください。中学生になると無料の楽しい映像授業を視聴できます。
https://www.youtube.com/watch?v=xl7WJV45NPk
https://www.youtube.com/watch?v=EB_LQRjkQ9A

■無料の補習
通常授業で解説しても追い付きません。ぜひ無料の補習をご利用ください。分からない単元、レベルのプリントを解いてもらって教室長が個別に解説します。(ただし受講している教科に限定します)

小学5年生☆よ~く考えましょう
簡単そうですが分からない、そんな問題が増えます。

■しっかり落ち着いて考えましょう
簡単そうな内容が多いです。でも簡単だと思って流して聞いてると途中から付いていけなくなります。なめてかからず、しっかり落ち着いて解説を聞きましょう。分かったと思ってサラサラと解いてケアレスミスも多くなります。落ち着いて間違えないように解くのも今後重要になってきます。授業中も宿題もパーフェクトを取るぞと意識して問題に臨みましょう。

■英語も大事ですよ
英語もしっかり勉強始めましょう。「中学になったらまた教えてくれるからいいや」ではなく、教科書に沿ってしっかり勉強しましょう。英会話に通われる方も増えてきます。大人になってから役に立つでしょうが、中学、受験では点にあまり結びつきません。
今まで実際にあった話。
問いに対する答えとしては正解でも、学校で習う文法通りに答えなければ不正解です。
小中学校で大量に登場する英単語を覚えなければ、学校の教科書は読めません。

小学4年生☆勉強が難しくなってきます
4年生になると初めてお目にかかる内容が増えて勉強が一気に難しくなります。

■勉強をやらなくなった??
「今まで頑張ってたのに、急にうちの子勉強しなくなりました」は間違いです。勉強が難しくなってどこから手を付けたらいいか分からなくなってるんです。学校の授業は回りくどい説明で理解しにくいです。塾でも解説しますが、次から次へと新しい内容が出てきますから部分的に忘れていくのは仕方ない事。これは普通の塾です。当教室では無料の補習を実施しています。決まった曜日、時間に来て教室で準備したプリントを解いてください。部分的に忘れていく内容に特化して対応します。

小学3年生以下☆楽しく勉強しましょう
勉強を好きになってもらいましょう。

■勉強を好きになるには
学校のテストの点数に一喜一憂しないようにしましょう。点数が悪かったからと叱らないでください。テストに慣れてない、勘違いして覚えてた、前の単元は全て忘れてたなど原因はあります。一度注意してもまた同じ過ちは起こします。長い目で見てあげてください。それよりも勉強する習慣を付ける事を重視しましょう。叱られてばかりでは、自信をなくして勉強が嫌いになりその後の点数アップも期待できなくなります。

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